書評

【イケメンはモテない】の感想と要約!ストーリー仕立てで読みやすい一冊 #23冊目

Youtuberとしても活動をされている仮メンタリストえる著作の「イケメンはモテない」を読みました。

一般的には、イケメン=モテる。

そんなイメージがあると思いますが、この本ではイケメンがモテない理由と、本当にモテる人の条件と、モテるために必要な情報が書いてあります。

絶対に彼女をつくるんや!

そういった、恋愛力を高めたい人におすすめの一冊です。

本書で学んだこと

僕自身、イケメンはモテないを読んで学んだ事はシンプル。

多くの人がやってしまいそうな間違いをしなければ、女性の好感度が高められるということです。

例えば、いまやメッセージ好感の主流となっているLINE。

LINEアイコンは女性とのやり取りをする上で重要ですが、見落としている男性も多いハズ。

どのようなアイコン設定にしたら良いのか、だめなアイコンな何かについて知れました。

テクニックも数多く紹介

恋愛本ですが、心理学に基づくテクニックが織り交ぜられているので、心理学に興味がある人でも楽しみながら読める一冊になっています。

僕が初めて聞いたのが「アイブロウフラッシュ」です。

ベジータが使いそうな技っぽいですよね。

魔法の表情とも紹介されていて、好きな人とあったときに一瞬だけ眉を上げることをアイブロウフラッシュと言い、”あなたとあえて嬉しいです”と暗にメッセージが送れるとのこと。

誰にでもできそうな簡単なテクニックが他にも数多く紹介されています!

水族館がデートに向いている理由

気になっている女の子と仲良くなるにはデートをするしかありません。

ただ、デートはどこを選ぶのが良いのかがわからないですよね。

この本では、女の子と初デートをする場合は水族館をおすすめしています。

その理由はいくつかあります。

  • 天気や気温に左右されない
  • 会話のネタが尽きない
  • 自然と親密度が高まる暗さがある
  • 体の距離を縮めやすい

水族館にはたくさんの生き物がいるので、とにかく会話のネタが尽きません。

女性に対して興味をもって質問をするのがベストですが、何を話したら良いのかわからずに困った場合は、一緒に観ている魚の話でも良いですからね。

イケメンはモテナイの特徴

本書は、ただのイケメンではモテないという主張。

ただのイケメンよりも、女性心の掴み方を知ったフツメンのほうがモテるといい、そのための方法を本書の登場人物リョウタとマドカの出会いから告白までをストーリー仕立てで描いています。

ジャニーズに入れるようなとびきりのイケメンなら恋愛にこまること は少ないでしょうが、恐らく多くの人はそうではないはず・・・

頭に入ってきやすい

内容がストーリー仕立ててで書かれているので、風景や状況が想像しやすいです。

さらに小難しい描写もないですし、リョウタとマドカのやり取りを紹介して、そのあとすぐに解説。

イメージとしては答案用紙が付属された数学の問題を見ているような感じです。

何が良かったのか、正解がすぐに知れます。

また、紹介されている状況も現実的なものなので、よりイメージしやすいです。

おすすめの章

僕が個人的におすすめなのが、7章の「水族館デートからディナーまで」です。

女性と連絡先を交換できたとしても、デートで失敗してしまったら次のチャンスはないですから、ここが重要です。

僕自身、デートで失敗して何度も女性との連絡が途絶えてしまう苦い過去があります。

デートに行けたら安心してしまう男性も多いようですが、それでは女性の気持ちを完全に惹きつけられていません。

この章ではデートでやってはいけないNG行動や

 

恋人の有無が確認できるキラーフレーズ。

さらには空耳を活用した相手を”ドキッ”と動揺させる方法など、完全に”落としにかかる”方法が満載。

この章を読むだけでも本の元が取れると僕は感じます。

シンプルでわかりやすいれない本

僕自身、仮メンタリストえるさんのYoutubeは一度も見たことがありません。

しかし、本書は彼のファンだとかは関係なしに楽しめる内容となっていますし、言葉も簡単なので、手軽に読みやすいです。

メンタリストDaiGoさんと行間とか蛍光ペンの使い方が似ているので、読みやすいのかも知れません。

本書がおすすめの人
  • 連絡先がなかなか聞き出せない
  • LINEで何を話したらよいか分からない
  • 初デートで失敗しやすい
  • 仲良くなったのに急に連絡が取れなくなる
  • 告白の成功確率が知りたい

こういった人の悩みを解決するヒントがあることでしょう。

 

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