コミュニケーション

噂話をする時に注意する事とは?気をつけないとあなたの印象がだだ下がりの可能性あり

噂話をする時に注意する事とは?気をつけないとあなたの印象がだだ下がりの可能性あり

誰でも一度は噂話をしたことがあるかと思います。

噂話をしているとき、その場にいない第三者の評判に関わることを話す人も多いと思いますが、そのときに気をつけたいことがあります。

ここに注意できないとその場では聞き手の相手が、ニコニコと笑っていてもあなと評価がガタ落ちしている。なんてこともあり得ます。

逆にうまく意識できると、今度はあなたにの評価を上げることができます。

その噂はネガティブ?ポジティブ?

結論から述べると、噂話をするときはネガティブな話題は避けるべきです。

なぜなら、第三者のネガティブな噂話をすると、あなたにたいする好感度が落ちるからです。

また、その内容が真実か嘘かは関係ないのです。

こんな人いませんか?

よく、評判を気にしている人がやりがちな、第三者の評判を下げようとする行為。

「あの人、職場ではしっかりしているように見えるけどプライベートはだらしないらしいよ」

このようなネガティブな噂話を聞いたとき、聞き手が「へぇ〜そうなんだー意外だね。」のように相づちをしてきて、一見、会話が盛り上がってその人の評判を下げる作戦が成功したかのように感じますがそうではありません。

相手はあなたに対してネガティブな印象を抱いてしまうのです。

デメリットばかり

ネガティブな噂話、いわゆる陰口のような言葉を常日頃から言っていると、あなに近寄りたいと感じる人は少なくなります。

また、脳みそは主語が理解できません。

そのため、あなたの口から発せられたネガティブな言葉がの理由を探そうとします。

実は、あの人は仕事ができるけど性格が最悪

と噂話をします。

すると、”あの人”の部分を脳みそは判断できないので、「性格が最悪」の部分だけが耳からインプットされます。

そして、耳から入ってきたらあなた自信が言われたかのように脳みそは勘違いするので、あなたの無意識に性格が最悪という言葉が刷り込まれてしまうのです。

ポジティブな噂はあなたの好感度UP

ネガティブな噂は相手からの好感度が下がる一方で、ポジティブな噂をした場合はそれを聞いた相手からの高感度が高まります。

そもそも、人の感情には跳ね返りの作用があるため、あなたがポジティブな感情を出した場合は相手も、同じポジティブな感情を返してきます。

そのため、もしその場にいない第三者の噂話をするのであれば、ポジティブな話題にしましょう。

そもそも、ネガティブな噂話は悪口でしかないのでそんなことを考えるのは絶対にやめたほうがよいですよね。

第三者から褒められたほうが嬉しく感じる

ちなみに、人は直接言われるよりも、第三者から褒められたほうが嬉しく感じる事も多いです。

例えば、あなたが職場の掃除を自発的にしているとしましょう。

その時、同僚から「いつもありがとう」と言われるのも嬉しいですが、それ以上に突如「部長があなたのことを真面目でがんばりやさん」って褒めていたよ。

と言われる方がなんだか嬉しく感じませんか?

人づてに聞いたポジティブな話題は、信ぴょう性も高く、その分、嬉しく感じてしまいます。

また、あなたは部長の事に対して良い印象を持つはず。

このことからも、あなたが第三者のポジティブな噂話をした場合、それが本人に伝われば、その人からあなたに対する印象も良くなるので一石二鳥です。

今回のまとめ

  • ネガティブな噂話は全員からの印象が悪くなる
  • ポジティブな噂話は良い印象が持たれやすい